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ドライパック®とは
ドライパックの主成分は酸化カルシウム(生石灰)です。
酸化カルシウムが空気中の水分を吸収して水酸化カルシウム(消石灰)へと変化する化学的乾燥剤です。
メカニズム

ドライパック®の性能・特性について
ドライパックは雰囲気中の水蒸気気圧(相対湿度)と無関係に常に自重の約30%もの大きな吸湿量を示します。
この特徴は他の乾燥剤と比較した場合、相対的に低湿度での吸湿容量が大きい為、低湿度での保存により効果的で経済的な乾燥剤です。吸湿により粒状から粉状へ変化していきます。約2.5倍に体積膨張していく形状変化により、残存効果を確認することができます。
ドライパック®の規格表
 
品番 内容量(g) 製品寸法(mm) 入数(個)
5号 5 75×45 2,000
7号 7 75×50 1,500
10号 10 75×60 1,200
15号 15 90×60 900
20号 20 90×70 700
25号 25 90×80 500
30号L 30 120×70 450
35号 35 110×80 400
45号 45 120×80 350
50号 50 115×90 300
70号 70 115×130 200
100号 100 140×130 140
120号 120 150×130 120
150号 150 165×130 100
20号W 40 180×70 350
M-10 10 85×45 600
カップ
C-25
25 φ78×24 245
10号
(黒包材)
10 75×60 1,200
20号
(黒包材)
20 90×70 700

ドライパック®の吸湿曲線
 
 
注意事項
保管上の注意事項・・・・・ 風通しの良い屋内にてパレット、又はザラ板の上で保管するようにして下さい。床面に直積しないで下さい。
食品ではありません。(赤ちゃんや小さなお子様の手の届かない所に保管して下さい。)
使用上の注意事項・・・・・ ドライパックは原料(生石灰)の特性上、吸湿して膨張します。ご使用の容器に膨張する余地がない場合や荷重をかけたり、折り曲げる・丸める等のご使用はお避け下さい。また、水分が多い食品にご使用になる場合は、必ず実装テストを行って下さい。破袋の原因となります。
取扱上の注意事項・・・・ 開封のまま放置しないで下さい。乾燥剤を一部取り出した場合は、必ず内袋のポリエチレンの口を閉めて下さい。
廃棄上の注意事項・・・・・ 石灰乾燥剤ドライパックは原料が粒状であれば効力が残っています。再利用が可能です。効力がある状態で廃棄される場合はポリ袋等の水を通さない袋に入れて下さい。また、水分の多い所や、雨にさらされる場所に捨てないで下さい。ドライパックの原料「生石灰」と水が接触しますと急激に発熱します。
   ※その他、自動投入機用連続品、2連品、耐油仕様など多種多様な製品を用意しています。お気軽にお問い合せ下さい。
   
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