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乾燥剤の種類と特性
種類 石灰系乾燥剤(ドライパック) シリカゲル
吸湿機構 化学的乾燥剤
水酸化物生成
物理的乾燥剤
合成多孔質
吸湿特性 酸化カルシウムを主成分とし、雰囲気中の水蒸気圧(相対湿度)と無関係に常に自重の30%の吸湿能力を示す。相対的に低湿度での吸湿容量が大きい為、低湿度での保存により、効果的でかつ経済的である。 吸湿能力はJIS-0701で規格されており、A型は低湿度での吸湿力が強く、一般的に食品包装にはA型が使用されている。吸湿による形状変化が無く化学的に安定した物質で安全性に優れている。
安全性 アルカリ性が強く、急激に水と反応すると発熱し、吸湿後粉化して約2.5倍に体積が膨張する。 主成分の二酸化ケイ素(SiO2)は日本厚生労働省及び米国FDAでは、食品添加物として許可されている。
残存効果
(吸湿変化)
粒状から粉末へ形状変化変化 混合された青ゲルの色調変化(青色から淡いピンクへ)
主な用途 焼海苔・味付海苔・飴・米菓・乾物類 クッキー・ビスケット・ピーナッツ・乾燥食品・電子部品・機械部品
乾燥剤の吸湿曲線
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